先進的窓リノベ2024事業

2024年5月27日

【補助金最大200万円】の先進的窓リノベ2024事業とは?

先進的窓リノベ2024事業は、断熱窓、断熱ドアに改修することでもらえる補助金制度です。
内容に応じて、一戸あたり5~200万円もの補助金が交付されます。

リノベーション

目次

  1. 低断熱の住宅に住むデメリットは?
  2. 窓断熱化のメリットとは?
  3. DIYで断熱化できる?
  4. 業者に補助金を使ったリノベーションを頼むメリット
  5. 補助金を申請する方法は?
  6. 補助金の額~補助金の総額はどうやって決まる?
  7. 子育てエコホーム支援事業との併用について
  8. 申請期限

低断熱の住宅に住むデメリットは?

  • 冬寒く、夏暑い。
  • エアコンを使う頻度が高まり、光熱費がかさむ。
  • 異常気象が続いているため、エアコンや扇風機、暖房器具などの家電のみで体温調整をおこなっていると、今後ますます電気代が高くなってゆく。

窓断熱化のメリットとは?

  • 冬は暖かく、夏は涼しい。
  • 結露が少なくなる。
  • 適温を保持しやすい。
  • 寒暖差が少なくなるため、年配の方に限らず全住人の体調のケアにもつながる。
  • エアコンを使う頻度が減るため、電気代の節約につながる。
  • 家の中で空気の出入りが最も激しい場所である窓を断熱化することで、大きな省エネにつながり、環境に優しい住宅になる。

DIYで断熱化できる?

最近では、熱吸収率の高いフィルムが安価に手に入るようになりました。

窓に簡単に貼ることができるシートは、手先の器用さに自信がない方でも簡単に扱えるということもあり、ご家庭で使っているという方も多いのですが、実は、断熱シートのようなフィルムは必ずしも安全とは言えません。
というのも、貼っている部分と貼ってない部分、野外と室内とで気温差が大きくなると「熱割れ」が起こり、窓ガラスにヒビが入ってしまったり、その修繕費が高額だったりと、却ってお金がかかるケースがあるのです。

また、安全に断熱化がおこなえたとしても、シートを貼ることで外から見たときの視界が悪くなるため、家の中で何か起きていたとしても、発見が遅れるといったことも起こり得ます。

業者に補助金を使ったリノベーションを頼むメリット

住宅のリフォーム工事施工業者は、補助金の申請に慣れています。
様々な不安を解消してくれるだけでなく、色々な相談に乗ってもらえるので、本補助金が気になるという方は、工事業者をぜひとも利用してみましょう。

住まいの個性や地域の気候も見ながらリノベーションをおこなってくれるので、その家とその家の居住者様にとって最適なリノベーションをおこなうことができますし、健康づくりは快適な住宅づくりからはじまると言っても過言ではありません。

断熱化リノベーションは、一度おこなうだけで長い期間にわたり快適さが持続し、年配の方がいらっしゃるご家庭では冬の体調変化のリスクを軽減でき、長い目で見ると大きな節約にもつながります。

補助金を申請する方法は?

一般消費者の方が申請する場合

窓リノベ事業者が直接申請をおこないます

補助金を申請する場合、その手続きと補助金の受け取り、還元は、「窓リノベ事業者」がおこないます。
窓リノベ事業者は、この事業(先進的窓リノベ2024事業)に参加するために登録を済ませている事業者です。

補助対象者となる方(一般消費者の方)は窓リノベ事業者を介して申請をおこない、窓リノベ事業者を介して補助金を受け取ります。

補助対象者はどんな人が該当する?

  1. 窓リノベ事業者と請負契約を結び、窓やドアのリフォームおよびリノベーション工事をする人。
  2. リノベーション工事をおこなう住宅の所有者や所有者の家族であること。個人、または法人。貸借人等。

どんな住宅が補助対象となる?

既存住宅リフォーム工事の工事請負契約日時点から起算し、建築から1年が経過している住宅。
あるいは過去や現在において人が居住したことのある住宅。
戸建住宅戸建住宅ひとつの住戸が独立した建物。
集合住宅複数の住戸、住宅以外の用途の区画が共存する建物。
低層集合住宅地上3階以下の集合住宅。
中高層集合住宅地上4階以上の集合住宅

※二世帯住宅、マンション、長屋、店舗併用住宅を含む。

どんなリフォーム、リノベーションが補助対象となる?

ガラス交換

既存窓のガラスのみを取り外し複層ガラスに交換する工事。
既存サッシをそのまま利用します。
障子枠(ガラス+フレーム)のみの交換となるため、枠の交換はおこないません。
窓を新たに設置しない場合にも、ガラス交換として取り扱います。

内窓設置

既存窓の内側に内窓を新設。
あるいは既存の内窓を取り除いて新しい内窓に交換。

外窓交換

カバー工法

既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新しい窓枠を覆い被せて取り付ける工事(複層ガラスに交換する工事)。

はつり工法

既存窓のガラス~窓枠を取り外し、新しい窓枠を取り付ける工事(複層ガラスに交換する工事)。

ドア交換

枠を残して既存のドアを取り外し、既存枠の上から新しい枠を覆い被せてドア交換をおこなう工事。

はつり工法

既存ドアを枠ごと取り外し、新しい枠を取り付ける、ドア交換をおこなう工事。

補助額の最低額は?

本事業の単体の補助額は5万円以上からです。

補助の対象にならないリフォームは?

  • 省エネ性能が工事をしたことで下がる場合。
  • リース設備の設置工事や中古品を用いたリフォーム工事。
  • メーカー保証外の工法でリフォームおよびリノベーションがおこなわれている。

補助金の額~補助金の総額はどうやって決まる?

補助金の総額は、建て方や性能、サイズにより決まります。

子育てエコホーム支援事業との併用について

製品の性能に応じて併用可能。
同じ箇所が複数の補助金の対象となっていた場合は、ひとつの箇所にひとつの補助金制度を適応できます。
誤った申請により重複して補助金を受け取ってしまった場合は返金の必要が生じ、そのための措置がなされます。

申請期限

工事着手期限

2023年11月2日~2024年12月31日まで(※工事完了後に交付申請をおこなうことも可能)。

工事着手とは?

工事請負契約に記載のある工事のうち、最初の工事に着手することを「工事着手」と言います。

埼玉県で先進的窓リノベ2024事業補助金を利用したい方は大戸工業へ!

明治から続く150年の歴史を持つ大戸工業は、埼玉県熊谷市でリフォームやリノベーションをおこない、日々お客様と、お客様の住宅と向き合っています。補助金についてのご相談も、お気軽にお寄せください。

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